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新築現場から 今津 ~基礎配筋・配筋検査~
12/21 基礎の配筋が組みあがりました。
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12/22 配筋検査
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12/24 土間配管(排水)
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12/26 基礎底盤の生コン打ち

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しばらくこれで養生(固まるまで待ちます)。
立上り部分は年明け施工予定。



新築現場から 今津  ~遣り方・基礎~
11/26 今津の新築現場が着工しました。この日は遣り方。この木の囲いの形に家が建ちます。
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12/14 掘り方。
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基礎工事が始まります。基礎を打つ場所の土を掘っていきます。
12/15 砕石の敷設
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基礎のコンクリ-トを打つ下に地盤の補強のため、砕石を敷いていきます。
この工程はどの現場でも行いますが、
地盤の強度が弱い場合はこの前に本格的な「地盤補強工事」をします。
しかし、こちらは地盤補強の必要はありませんでした。
12/16 捨コン
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基礎を打つとき、底面の不陸がないようにコンクリ-トを打ちます。この上に
配筋をし底盤の基礎ができます。


低炭素住宅

低炭素の住宅とは
一次消費エネルギー量を、H25年度省エネ基準より10%減らした家の事です。
外からの熱を断熱する壁や、窓を設置すること、その他節水タイプの
設備(カラン、トイレ等)を採用することで省エネを図り、消費する一次エネルギ-量が
平成25年度省エネ基準より10%下回るように施工することをいいます。
その基準となる数値を外皮平均熱貫流率(=総熱損失量/外皮表面積 単位はUA値)というもので表します。
今ご紹介している南岩国の新築現場のお宅の一次エネルギ-消費量は以下のようになっています。
従来型の住宅の数値と比較してみてください。
 
内容説明書-001



内容説明書-002
一次エネルギー-001 
そしてこちらが低炭素認定証
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構造現場見学会開催
11月21日(土)に構造見学会を実施しました。スーパーウォールの断熱性や気密性を実験模型でも体感していただきました。
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気密測定 どれだけ気密度の高い家かを測定します。建物の大きさ、間取り、窓の数や大きさなどで数値が
変わってきますがスーパーウォールの家はC値=1が目安とされています。
C値=1というのは1㎡あたり1㎠の隙間がある、という意味ですが在来の家だとC値=5~9くらいだそうです。
気密性の高い住宅で冷暖房を節約。ひいてはそれがCO2の削減につながります。
とはいえ、もちろん空気は滞ったままだとよごれていきますのでわずかな電力を使って24時間、
計画換気をします。こちらのお宅はC値=0.76でした。

※気密測定の様子
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