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吊戸棚 ダウン・ウォールユニットの収納
吊戸棚 ダウン・ウォールユニットの収納を整理し直してみました

第二段階の収納 (完成)
  一目で場所が確認でき それぞれの品物の出し入れが干渉せずに出来ます
  これなら元の場所へ戻すのも簡単です

IMG_20190315_094700.jpg

第一段階の収納 (1回目)
  同じものをまとめ 高さのあるものは奥に 低いものは手前におきかえてみました
  これでも見た目にはすっきり見えましたが 奥の物の出し入れが使っているうちに崩れそうになります

IMG_20190228_094528.jpg

当初の収納

IMG_20190228_092053.jpg

完成した収納の詳細を説明します

IMG_20190315_094803.jpg

ポイント1
長いものを斜めに収納して取り出しやすく
    →第一段階の収納では奥側に収納したものが収めにくく取り出しにいが
     これならどちらの動作も簡単
注:収納したときに側板からはみ出さないように

 
IMG_20190315_094720.jpg

ポイント2
ブックスタンドでそれぞれのスペースを仕切りなるべく手前に収納する
    →手前から取り出し易く それぞれの収納場所が確保されるので見た目にもきれい

IMG_20190315_094900.jpg

ポイント3
奥のスペースに同じもののストック品をひとまとめにして収める
    →BOXを取り出せばストックを一目で確認できる


IMG_20190315_094911.jpg


ポイント4
背の低いものを高床式にした箱の上に乗る
    →下から見ても何があるかがか確認できる

基本一目でわかりワンアクションで出し入れし易く 収納の形をく維持管理がしやすい収納を目指してみましょう 

日常の管理・点検(フィルター)
2月からに引き続き花粉やPM2.5が舞う3月
この時期にエアコンや換気扇のフィルター掃除をしておきましょう

IMG_20190306_105353.jpg

またこの機会に他のフイルターがあるものを一緒にきれいにしましょう
皆さん意外に知らないことが多いのですが

例えば
①洗浄便座などの脱臭フィルター
埃(ほこり)が詰まると脱臭性能が低下したり、脱臭音が大きくなったりします
最近のものは洗浄できるようになっていますが
古いものになると交換してくださいと書いてあったりします

消臭フイルター

②ユニットバスの循環器フィルター
フィルターが詰まると、おふろの温度がご希望の温度にならないおそれがあります

浴槽循環器

③給気口のフィルター
給気口は外気を取り込む場所で、そのフィルターの役割としては
外気に含まれる花粉や黄砂、最近話題のPM2.5有害な物質を取り除くこと
その重要なフイルターが汚れていると正常に機能しません
気密性の高い最近の住宅にとって24時間換気は非常に大事なのです

1給気口


※各種フィルターの位置はメーカーにより多少違いますので取扱書にしたがって正しくメンテナンスしてください


システムキッチン コンロ下収納 スライド式
システムキッチンの収納(コンロ下収納)

フライパン、鍋の収納場所はコンロ下のスライド収納

IMG_20190305_095759.jpg

ブックスタンドなどを活用

IMG_20190306_154449.jpg

立てる収納で 整理整頓 

IMG_20190306_154355.jpg

ワンアクションで 出し入れ簡単 
使い易くて スッキリ

※ポイント 鍋ひとつひとつの納まるスペースをぎゅうぎゅうにせず、
取り出しやすいように少しのゆとりを持たせてみしましょう

バス見学ツアー
協力業者さんの主催のリクシルショ-ル-ムへのバスツア-へ行ってまいりました。
今回も、ショ-ル-ム見学・相談会→バイキングの昼食→アウトレットモ-ルと盛りだくさんの内容でした。

IMG_20190302_154910_824.jpg

ショウルームには新商品を含む設備機器の展示、IH実演や体感型イベントもあり、あっという間の2時間でした。
帰りの車内では参加者全員での”じゃんけん大会”が実施され
バスツアー参加の皆さんもとても楽しんでいらっしゃいました。

バスツアー2

実際に見て触って体感できる今回のようなイベントに ご興味のある方は是非参加されてみては
次回バス見学ツアーの予定は7月ごろとのことでした。


日常の管理・点検(サッシ)
今年の冬は比較的暖冬であまり結露を見かけませんでしたが、
天候の影響もあり久しぶりに窓に結露が発生していました。
窓
こんな時は
ガラスの結露を拭くついでに
サッシ廻りの清掃一緒に済ませましょう。
窓2
たったこれだけのことですが、サッシを長く使っていくためには大事なことです。

ちなみにサッシなどは半永久的に交換なんてとお思いの方も多いと思いますが
実は建物の窓パーツの1つであるサッシの耐久年数は20年~30年ほどと言われています。

サッシはメンテナンスによって長持ちさせることができます。
サビやカビが発生しにくい状態にするためにも、定期的に行いましょう。